Mr.Children“HOME”TOUR 2007


【評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 48件
[5点] 優しい気持ちになれます。
疲れている人やちょっといやなことがあって落ち込んでいる方にお薦めです。
人それぞれ意見はあるのでしょうが、僕は今までのMr.childrenのDVDの中で最も好きな作品です。
見てると優しい気持ちになれて、癒されます。 (2008-03-16)
[2点] 正直厳しい
今回のHOMEは楽曲が素晴らしく、期待が大きかった分、正直がっかりした。まともに映しているのは桜井さんのアップと小林武史のピアノさばきとオーロラビジョン。カメラの切り替わりが多すぎて観ていて疲れる。他メンバーは一瞬ずつしか映さない。アレンジに関しても、小林のピアノが主張しすぎている。Bank Bandならいいけど、いくらプロデューサーとはいえ、ミスチルを私物化してはいけない。桜井さんのホールでの過剰な動きや、ファンサービスの多さにもがっかり。極めつけはANYの途中で暗闇の一幕。小林武史は鍵盤見なくても弾けるとこを見せたいのか。今までの個性あふれるサポートメンバーのほうが素晴らしかった。本当は☆1つだが、次回に期待をこめて。 (2008-01-29)
[2点] 選曲
Wake me upもSUNRISEも通り雨もやわらかい風もやってないのは何故?
“HOME”TOURじゃないんですか? (2008-01-17)
[3点] 何で・・・
通り雨、ウェクミーアップ、やわらかい風が入って無いんじゃー。これじゃあマンネリと言われても仕方ないね・・・ (2008-01-12)
[5点] HOME
はじめてミスチルのライブDVDで泣いてしまいました。
「Worlds end」のクライマックスの部分で流れるテロップ(詳しくは言えませんが。。)、
「終わりなき旅」のときのスクリーンに映る映像で涙ボロボロ。
これらや、あるいは「to U」や「タガタメ」で歌われるメッセージは、一見すると「日常」とはまったくかけ離れたもののように思います。
しかし最後まで見終わると、その疑問に対してはっきりとした答えが出ます。
ぜひその答えを、今の彼らが伝えたいことを感じてもらいたいと思います。

今作はお客さんとの一体感がすごく、今までのDVDの中で一番アットホームな感じだと思います。
メンバーの笑顔も多いです。本当に音楽を楽しんでいる様子が伝わってきます。
「あんまり覚えてないや」なんかでは特にそう思います。

全体的に、曲のアレンジは、ピアノが中心で、そこにギターやホーン、ストリングスが絡んでいくような感じです。
基本ギターが1本なので、「youthful days」「タガタメ」など音圧的にちょっと物足りないような曲もあります。

挙げた以外にも見所はいくつもありますが、特に「to U」のラストサビ(Salyuのパート)をファルセットを交えながら歌い上げるのは感動でした。
スタジアムのDVDも出るかもしれませんが、私はおそらく、ここまでのお客さんとメンバー達の一体感というのは会場の規模からして、なかなか生まれないと思います。
この日のHOMEの完成形が詰まってます。ぜひ見てもらいたいです。 (2008-01-11)
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