スカパラ at キャバレー
【評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 2件
いつのスカパラもかっこいいよ!初期のスカパラは、やはりASA-CHANGが在籍していたせいもあって、昭和歌謡というテイストを存分に含んでいます。
キャバレーという特異な状況でのライブですが、それが当時のスカパラの持ち味を十二分に引き出しています。
キャバレーという特異な状況でのライブですが、それが当時のスカパラの持ち味を十二分に引き出しています。
特に、今は亡きヴォーカル、クリーンヘッド・ギムラのかっこよさといったらもう、すんばらしいですよ。「マライの號」にはしびれちゃいました。本当に。
スカパラって、常に変わり続けてるんだなあ……今のスカパラしか知らない私はそう強く感じました。 (2004-03-22)
回想当時のスカパラは、いわゆる初期のメンバーは二人(スバラシイ竹内雄平、林マーク昌義)抜けていましたが、ASA-CHNGもギムラもいて、初期の昭和歌謡のような「いなたさ」と、現在のスカパラがもつ「疾走感」が同居していた、(自分としては)良くも悪くもスカパラに一番うねりがあった頃と思う。直後にASA-CHANGが抜け、ギムラが逝去し、メンバーの脱退や加入という辛い時期を乗り越えて今に至るスカパラを見ると、時代の流れの中で常に自分たちのやっていることを信じていくことの重要さと辛さがわかるような気がする。正直今のスカパラは大衆ポップスになってしまい、とにかく幅広いウケを狙っているように見えるが、この頃の二の線ねらいの「いなたい」感じの曲やステージを期待してしまうのは、古いファンのエゴなんでしょうか…?きわどいGAMOUさんのロン毛に注目です。 (2004-02-11)
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Tag : 東京スカパラダイスオーケストラ
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