パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション

【紹介文】
   18世紀のカリブ海を舞台に、海賊たちの呪いを解く黄金のメダルの「最後の1枚」をめぐる、アクション・アドベンチャー。港町ポート・ロイヤルの総督の娘エリザベスが、その1枚を持っていたことから、海賊の一団にさらわれ、彼女を愛する青年と、一匹狼の海賊が救出へ向かうという物語だ。
   ポイントに見せ場を配し、娯楽作に徹した作りで最後まで飽きさせないのは、さすがにジェリー・ブラッカイマー製作。ゴア・ヴァービンスキー監督は、カット割りやカメラ・アングル、音楽の付け方などアクションの見せ方がうまく、なかでも満月の夜、海賊たちががい骨となって現れるシーンの恐怖は、リアルなVFXが効果を上げている。
   この種の映画では、俳優たちの演技は二の次になるのだが、本作はオスカー俳優のジェフリー・ラッシュ、『ロード・オブ・ザ・リング』のレゴラス役、オーランド・ブルームらが嬉々として演じている。そして、ジョニー・デップの存在感! 台詞回しや道化的な動きで笑わせる彼が、ラストに見せる凛々しい表情は文句なしにカッコいい。彼ら欧米の俳優にとって、海賊は憧れの役だというのが、ヒシヒシと伝わってくる。(斉藤博昭)

【評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 277件
[4点] まあまあかな
期待しすぎちゃったのかもしれないけど、まあまあかな。
この女優さんがすごく綺麗で、衣装もちょっと昔で、なんかその辺りは見てて面白かったです。
途中ちょっと中だるみっぽいところがありましたが、力を入れて作ってあるなあというのはすごく感じました。
続編は機会があったら観ようかな。 (2008-04-24)
[2点] 期待しすぎた
あまりにも評判が良かったので非常に楽しみにしていたのですが、全くの期待はずれでした。

これだけ評判がいいということは、きっと見せ場のシーンがあるだろう、そろそろそのシーンが来るかなと期待しながら観ていたのですが、結局最後までこれといった見せ場のシーンもなく、単調なまま終了してしまいました。
ラストの戦闘シーンに至っては、最初から血を注いで生身の人間にしていれば仲間の無駄な血を流さなくて済んだのにと苛立ちすら感じました。

ストーリーも浅く、展開が場当たり的、ご都合主義的でしらけてしまいました。

ジョニー・デップやオーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイのファンでもない限りあまり楽しめないと思います。
子供も楽しめる映画なら他にももっと面白い映画は沢山あるよ。 (2008-02-11)
[5点] 元気が出る映画
今まで数え切れないほど映画を見たけど、こんなに引き込まれたのは初めて。
映画館に6回も行くほどお気に入りです。
主要メンバーはもちろん、脇役は脇役と呼べないくらいのスパイスになってて最高です。
シリーズ3作どれも宝物のようです。 (2007-08-30)
[5点] 楽しめる作品
物語、登場人物自体は複雑ではないけれど、謎があり、仲間が味方となるのか敵となるのかといった駆け引きもありの内容で、文句なく安心して楽しめる作品。
子供はもちろん大人になっても海賊や宝には、わくわくしてしまう魅力や夢があり、笑いを交えながら見事に描かれていると思う。
登場人物の誰もが勇敢であることも好感が持てた。
でもやっぱり一番は、ジョニー・デップが演じるキャプテン ジャック・スパロウでしょう。魅力的・・・ (2006-04-08)
[4点] お暇なら見てください
普通に観て楽しめる映画だと思います。途中で眠たくなってしまう場面もありますが最後には目がさめる結末があるのでお暇なら見てください。  

  
 
(2006-03-29)
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