関ジャニ∞(エイト)『47』初回限定盤

【作品紹介 - Amazon.co.jpより - 】
2007年5月〜9月。異例の全国47都道府県ツアー“え! ホンマ!? ビックリ!! TOUR2007”を敢行した、関ジャニ∞。北は北海道から南は沖縄まで、日本中の“eighter”たちの胸を熱くさせたライヴから、彼らにとって“初の東京ドーム公演”となった8月5日の模様を収録。『ズッコケ男道』、『好きやねん大阪』をはじめ、おなじみの人気曲はもちろん、愛すべき戦士たち・∞レンジャーの活躍もバッチリ網羅し、ファン釘付けの構成が見事。“笑かすトコは笑かし、魅せるトコは魅せる”、関ジャニ∞ならではの絶妙な二面性をたっぷり味わえる保存版。また、特典ディスクに収録された47都道府県ツアー中のオフショットは興味深く、彼らの旅に同行しているような気分が味わえる。さらに、メンバーの“素”のリアクションが楽しめる寝起きドッキリも必見。(みきーる)

【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 25件
[2点] カメラワークが…
 正直言ってカメラワーク悪すぎです。錦戸くんソロとかホントにカメラワーク最悪でした。
それに各メンバーの映ってる時間に差がありすぎてすごい嫌でした。
レンジャーも長すぎてちょっとだれたなぁ。
 でも曲はすごいよかったです。特にロックメドレーは必聴だと思いますよ!
シングル曲もライブ映像でみると楽しさが増します! (2008-04-03)
[4点] 歌もダンスも楽器も
今までのDVDは全て見てきましたが、やっぱり47都道府県まわっただけあり、ボリュームが凄いです!!
それに本人たちも凄く格好いい☆
バンドメドレーのところなんかは最高でした!何度見ても興奮します☆
ただ、今回のレンジャーは私的にはいまいちだったかな。
Heat up!の時のが凄く面白かったので今回も期待したのですが…
なんだか長いだけだったような(笑)
でも、最後のイッツマイソウルリミックス良かったです(・_・)☆ (2008-03-15)
[4点] ハマリました!
『47』DVD発売CMを見て欲しくなり注文。
迷わず初回限定盤を購入しましたが、特典はハッキリ言って通常盤の方が面白いかも。
それに通常盤には小冊子が付いてて(ステージ上のメンバーのフォト集)良かったです。
初回盤には無かったのが残念…。
初回の特典DVDは映像分数こそ長いですが、ダラダラ…て感じです。
でも面白いんだけど♪
本編は本当に良かった!ツアーに参戦してませんが、行った気になりましたよ。
次の∞コンには絶対参戦してやるーっ!て気になりました。
私はこのDVDで∞にハマリました。 (2008-02-18)
[5点] 一点の曇りもない「歌声」
「47」を観て、関ジャニ∞に完全にはまってしまいました。

クリスマス・プレゼントに、と娘にせがまれて購入したのですが、いっしょに観ているうちに、底知れない彼らの魅力に引き込まれました。楽曲の良さだけではなく、ダンスや演技力、楽器演奏、トークや笑いのセンスなどすべてを含めた「表現力」の幅が広く、しかもクオリティが高い。

とりわけ渋谷すばるの歌には圧倒されました。
その透き通った突き抜けるような歌声は、心の奥深くまでまっすぐに届き、聴く人を魅了する。今まで知ることがなかったこの稀有な才能に出会えただけでも、その奇跡に感謝したい気持ちになりました。グループとしても、ソロ、コーラス、ユニゾンを自由自在に組み合わせ、厚みのある歌声をしっかりと聴かせてくれる。ジャニーズのグループでも魅せるだけではなく、これだけ歌を「聴かせる」ことができるのかと感動しました。
∞レンジャーも、メンバー一人一人の個性がきわだち、彼らのチームワークの良さが感じられ、本当にすぐれたパフォーマンスに仕上がっていて楽しめました。

3時間に及ぶステージをまったく飽きさせることなくエネルギッシュにこなしきるその「力量」は確かで、総合エンターテイメントとして良質のものだと感じました。テレビでの関ジャニ∞しか知らない一般の人も、買って損はしないと思います。 (2008-01-27)
[5点] We are searching for the truth.
ジャニーズ内では異端児として扱われることの多い関ジャニ∞。
しかし彼らのコンサートはもしかしたら、至って「正統派」なのかもしれない。

アイドルの仕事は「広く浅くなんでもこなすこと」を極めることだと思う。
そういった意味で言えば、関ジャニ∞は至って「正統派」なアイドルだ。
もちろん歌を極める歌手や、踊りを極めるダンサーや、演技を極める俳優や、楽器を極めるミュージシャンとは違う。
クオリティの面ではその道のプロには敵わないかもしれない。
ただ関ジャニ∞の手広さ、そして3時間のコンサートをあれだけバラエティに富んだステージに仕上げるエンターテイナー性にプロ意識がないとは思えない。

演歌・歌謡曲・ポップスにロックまで歌いこなし、バンド演奏で5万5000人を盛り上げる7人。すばるの圧倒的な歌唱力はますます磨かれており、充分に聞かせる。ひとつのミュージカルにまで成長した∞レンジャーは彼らの演技力と「笑い」のセンスがあってこそだ。特に錦戸の細かい演技はさすがだった。
大倉・安田・丸山の楽器隊の成長も著しく、横ヒナはもちろん得意のトークで引っ張り、盛り上げに徹した。全員が全員にとってなくてはならない存在だった。
One for all, all for one.グループとしての濃さを感じた。

個人的なオススメは終盤に歌ったCD未発表曲「Do you agree?」だ。この曲は大好きだが、47の「Do you agree?」は特に良い。
ドームを一杯に出来るほど大きくなった彼らが初期の音源化されていない曲を堂々と歌う姿に胸を打たれる。変わらないものの輝きと、変わってゆくことを恐れないエイトの強さ。今まで地道に歩んできた彼らだからこその、圧巻の迫力だった。

アイドルとしての本当の格好良さとはなんだろうか。
にこにこと笑っているだけじゃ済まされない時代になってきている。
本当に「格好良い」アイドルというのは、関ジャニ∞のようなグループを言うのかもしれない。
苦労話はやめにして、そろそろ舞台の中央に立って欲しい。きっと今までのその努力がスポットライトとなって自分たちを照らしてくれるはずだ。 (2008-01-19)
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