orbital period


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 228件
[5点] このアルバムは、“聴く”哲学書です。
このアルバムに出会えてよかった。

いまそんな風に思わせてくれる作品です。 (2008-05-08)
[4点] うーむ…
前作よりバランスはいいものの…。
シングル曲は名曲ぞろいですね。「メーデー」と「supernova」は特に好きです。
ただアルバム曲が…「才悩人応援歌」以外印象に残りませんでした。
変わったなあ…と正直思います。
それを受け入れられる人と、そうじゃない人がいて、私は後者だったということでしょうか。
でも相変わらずな魅力もあるので、☆4つ。

(2008-04-28)
[3点] BUMP 
誰でも知っているからでしょうか

BUMPの曲はいい

そんだけ

ミーハーバンドというかとりあえずBUMPはみんな好きって感じで

昔のBUMPは活気があった
んでそれに曲が勢いづいた。

んで歳をとるにつれ落ち着いてきた
あのころの勢いはなくなった

音楽に対する姿勢というかわかんないけどやっぱり若かったころのほうが根っこの底から音楽を楽しんでいたんだと思う
今ももちろん本気なんだと思うけど

でもやっぱり次のアルバムが気になるね(^O^)/

どーなんだろ

とりあえずツアーを無事に終わらせてなんかまた新しい発見してミーハーもマイナーも関係なくなんか想定外のことやらかしてくれることを若干期待します。

もしそんなことやったらおれは一生BUMPについてきます(^O^)/









(2008-04-23)
[5点] 生きている楽曲
『orbital period』
自分を思い知る為に、聴いてもらいたい存在だ。
今作は自分とだれかとの事を、非常に訴えてくる。
以前の彼等の曲は一人称での曲を多く耳にしていた気がする。
自分と向い、自分に問いただす・・・しかし今作の曲達は常に
誰かを意識し、誰かと比べ、誰かに願い、誰かを想うという
ヒト臭さがする。
ブックレット『星の鳥』に登場する王様は、まさにその曲を耳に
する自身そのものではないだろうか・・・
一人ではない、とりまく者。自分以外の何かの存在があって感じられる
孤独と感謝。
この作品の曲達を聴く時には、『星の鳥』を求めた王様を心にとめて聞いて
ほしい。できれば、曲を耳にブックレットを目にしていただきたい。
そして改めて感じていきたい・・・
自分を思っている人がいることの喜びを。自分が大事と想える人がいる幸せを。 (2008-04-15)
[3点] 音楽とのおしゃべりの時間
昔からずっと、BUMPは曲とのおしゃべりを大切にしている。
曲とおしゃべりして、どういう風にするかを考える
・・・と、どこかの雑誌で読んだ。

私がこのアルバムを聞いて思ったのは、
そのおしゃべりの時間が今、
とても少なくなっていっているんじゃないかってこと。

確かに詞は相変わらず深くて何回か泣いてしまった。

けれどどこか、
曲が詞を邪魔してる。
詞が曲を邪魔してる。
そんな感覚を感じてしまった。

並び順もそう。
確かに、メーデー、カルマ、涙のふるさと、二つの星の鳥。
この5曲の場所はここじゃないとだめだろ、と思うけれど
他の曲はもうちょっと並べ方があったんじゃないかと思う。

そういうわけで星3つ。
もっと曲とおしゃべりしてほしかったな。 (2008-04-08)
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