CAN'T BUY MY LOVE (通常盤)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 61件
[5点] かわええ惚れた
レンタルのコピーCD持っていたが最近なんかすげえ好きになってきてYUIが一生ものになりそうだし、
一生ものにしたいと思いアルバム全部買った。もちろんニューアルバムも買うよ。
ライブも行く  (2008-04-03)
[5点] 成長が感じられる1枚
前作での内省的な世界観から、今作ではより外に向かって感情が解き放たれた、そんなイメージを持ちました。メロディーもよりポップになりYUIのメロディーセンスが十分に発揮されていると思います。

曲のバリエーションも様々で、聴いていて飽きが来ません。「How crazy」のような辛辣な言葉を爆発させたロックナンバーや、「Umbrella」のような懐かしさを感じさせる曲、「Thank you my teens」のような一見、陳腐なようで不思議と心に突き刺さる曲など1曲1曲がとても個性的で捨て曲もありません。そして自らの心の葛藤を投げかけたバラードナンバー「Why?」でアルバムは締めくくられます。

よく歌詞が幼いだとか、曲の構成が単純だとか、歌唱力がないだとか、分かったように批判する方もいますが、私にとってはYUIの曲、ボーカルは理屈抜きで心に届くのでどうでもいい批判です。確かに歌唱力はないし、歌詞もそれほどレベルが高いとも思わない。それでも何故か、YUIの歌には強烈に惹きつけられるものがあります。それはもう理屈じゃないんです。
(2008-04-01)
[4点] CAN’T BUY MY LOVE
このアルバムを聴いていると、誰もがポップだと思うだろう。しかしそれはYUIの音楽的プライドを売ったという事では絶対にない。何故なら、このアルバムからは1stのような必死さは伝わってこないが、FROM ME TO YOUの時に伝えたかったエモーショナルがより強く感じるからだ。それはYUIが成長したという事であり、ポップネスにしか乗せられない事がどうしても言いたかったのだろう。しかしその結果、まるで自分の魂を売ったような雰囲気になってしまったため、CAN’T BUY MY LOVE というタイトルを付けたのだと思う。事実このアルバムからは、YUIの強い情熱を感じる。音楽に対する情熱が。音楽に興味のない人でも楽しめる作品に仕上がったと思う。あとは歌詞の完成度を配慮して星4つにした。これからの成長を期待したい。 (2008-03-21)
[4点] とっても良いと思うが、
前作のイメージのままで考えていると違和感を覚えると思うので、それは捨てて聴くのが良いでしょう。
とりあえず頭から全部聴こうと思ってボリューム高めにして聴きました。
1曲目は出だしからすごく格好よく、それ以降の曲もすごく良いメロディー作ってるなぁ、と思いながら聴いていたのですが・・・

7曲目からダレてきました。(11,12曲目は別として)
どこか聴いていて面白くなく、最後の曲に至っては打ち込みのドラムがひどい。
せっかく良い感じなのに、曲を邪魔するような音色、フレージングになっており、人間のドラマーを呼んだ方が絶対良いものになったと思います。

中ダルみしたので、星4つです。
オススメ曲 1,2,3,4,6,11

How crazyはマジでカッコいいです。 (2008-03-11)
[1点] 声は好きだけど...
TOKYOの時は好きでした。How crayzyはかっこ良いと思ったし、歌詞も1つの曲で聞くには良いものもあるけど、全体的に見ると似たような歌詞ばっかだし、神様とかギターとかgood byeとかyeahだのbabyだの同じ単語ばっか出てくる。正直、恋しちゃったんだとか陳腐な歌詞が多いと思います。曲も無理矢理ロックにしてるって感じで、言ってしまえばロックもどき。でも声は個性的で良いと思う。買うほどのアルバムではない。
(2008-01-25)
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