Me and Your Borderline


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 8件
[5点] 独特
私がラスアラを知るきっかけになったアルバムです。それまであまり邦楽は聴いてなかったので、日本語詞がすごく新鮮に感じられましたが、それ以上に、彼らの作り出す音の空間に感動しました。

ラスアラは音楽もすごく良いですが、その音に乗せる言葉も独特で、この世界観は彼らにしかないものなのでは。洒落た感じで力強く、時には繊細に、といった感じに色んな顔を持つバンドだと思います。

他の2枚のアルバムも聴きましたが、もちろん最高でした。
このアルバムを聴いて彼らの音楽に共感できたなら、ぜひ過去の作品も聴いていただきたい。
とくに1stは本当に素晴らしいと思います。 (2008-01-26)
[5点] love them
I love last alliance. I've heard some of the songs on this album and it's great. Buy it now even if you do or don't understand what I'm typing lol (2007-12-05)
[5点] ジャップス・エモ系ロックの最高峰
これは、一家に一枚のお宝アイテムでしょう。セカンド・アルバムは、もう、これ以上の傑作は作れまい、というほどの完成度を誇っていましたが、サードはさらに一歩と言わず二歩三歩とその完成度を高めました。シリアスな文学的歌詞(全て日本語)、説得力あるツイン・ボーカル、ハードにしてメロディアス(口ずさめる必殺のサビの多いこと多いこと・・・)正直、自分的には捨て曲は、ありませんでした。全曲イイ。そして、ヘヴィロテに耐えられる完成度。さすが制作に2年間かかっただけのことはありますね。ぜひ、買ってください! (2007-04-28)
[5点] 離れられません
1回目より2回目、、聞けば聞く程、曲の世界にぐいぐい引き込まれていきます。
これは聞いた人でないと判りません。

ラスアラの世界をみんなで共感しましょう。 (2007-03-12)
[5点] …重い
世相を映してか、ポップな方向に突き抜けた感のあった前作から一転、
暗めでヘビーな作品になりました。
特に、3枚目にして初の全日本語詞(英語混じりはアリ)となった歌詞
にその傾向が顕著で、M-1「Break a mirror」からいきなり焦燥感全開。
M-2やM-13のようにメッセージ自体はポジティブな曲でも、やはり同時
に憂いを感じさせます。
14曲61分というボリュームとも相まって、気軽にBGMで流すには向か
ないアルバムだと思います。

とはいえ、メロディはやはり良い。一聴して耳を捉えるというよりは、聴き
込むほどに染みてくるような良さです。
力強い演奏、ツインボーカルの魅力ももちろん健在。
この辺りは流石にラスアラですね。

コストパフォーマンスも良好。好盤です。

ちなみに個人的ベストトラックはM-10「FANTASIA」。

(2007-02-07)
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