フレンズ ポール&ミシェル

【作品紹介 - Amazon.co.jpより - 】
パリで出会った15歳のポールと14歳のミシェル。おたがいを「運命の相手」だと信じた彼らは、ふたりだけの生活を送るために、かつてミシェルが暮らしていた南仏のアルルへ向かう。14歳の妊娠、出産という展開で、公開当時は話題を呼んだティーンズ・ラブストーリー。初恋のときめきや、その恋への一途さがあまりにストレートに描かれている点は、いま観るとかえって新鮮だろう。背景となる南仏ののどかな風景も、ふたりの恋を祝福するかのように美しく輝いている。
 音楽を担当しているのがエルトン・ジョンで、タイトルの「フレンズ」から、南仏へ向かう昂揚感を表現した「ハニー・ロール」、叙情的な「四季のテーマ」まで、そのメロディと歌詞はピュアな物語にぴったり。主演ふたりは続編にも出演したが、本作での演技は、瑞々しいことこの上なし! とくにミシェル役のアニセー・アルビナは、純粋さと悩ましげな魅力を兼ね備え、公開当時、日本でも大人気となった。その後、女優として活躍することのなかった彼女は、本作の胸を締めつけるラストシーンとともに、ファンの心に永遠に焼き付けられたのである。(斉藤博昭)

【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 9件
[5点] 「続フレンズ」のDVD化が待ち遠しい。
ポールとミッシェル、やっと見ることができました。記憶の通り、とても美しい映像でした。
かわいらしいアルルの小屋の、ドアのガラス越しに見る外の景色は、本当に美しい。シンプルなストーリーだけに、2人のひたむきな純粋さが感動的です。確か、続フレンズでは、アメリカ人の大人の男性が出てきて、ミッシェルと生活していたような気がします。「続フレンズ」の早期のDVD化を望みます。 (2008-03-27)
[5点] 会いたかった!
私にとっては青春の全てでした。この映画が大好きで大好きで、映画館に3回観に行きました。大人になったら、絶対アルルに行くんだと思いつつ、30数年たってしまいましたが、今だに、美しいアルルの風景が目に浮かびます。
ミシェルが着ている洋服が全て可愛いのです。当時、同じようなものを真似して買った記憶があります。そして動物園に行って、素敵な人と出会って、と妄想しておりました。私もあんな風な恋愛がしてみたいと、ずっと、憧れていました。
ようやくDVD化されて、本当に嬉しいです。家族が寝静まった夜に、一人でワインを飲みながら、甘酸っぱい青春時代に戻らせて頂きます。 (2008-03-25)
[5点] 自分の生活の中によく当てはめたものです。
今日(3月22日(土曜日)に届きました。ありがとうございました。)あきらめていたので、感動もひとしおです。アニセ・アルビナですね。全く惜しい人を亡くしたものです。よくいい人は早いと言いますが、ちょうど中学生時代、「小さな恋のメロディ」と「ロミオ&ジュリエット」と共に、感動しながら、いや、少しスケベな気持ちを持ちながら、ある意味、妊娠ということは当時の我々にとっては未知のの部分です。それを、悩み苦しみながら、生活していくというのは、とっても共感できましたが、自分たちはどうなのだろう?こんな彼女ができたら、やはり家出をするのだろうか?その葛藤を描いた、まさに大作です。私に、性とは、結婚とは、生きるとはなんだと教えてくれた作品です。ここで、言いたいです。アニセ・アルビナよ。永遠なれ。素晴らしい感動をありがとうと。 (2008-03-22)
[5点] 当時、根強い人気のあったアニセ−・アルビナ
当時、中、高校生の間で「小さな恋のメロディー」のトレ−シー・ハイドと共に根強い人気のあったアニセー・アルビナ主演の作品。長い間廃盤になっていて、一部で高値で取引されていましたが、遂に再発売!嬉しいです! (2008-03-02)
[4点] 待っていました。
 待ちに待ちました、DVD化。

 アニセ−アルビナの美しさ、可愛さに憧れて、そして、その姿が忘れられなくて、何本も米国からビデオを取り寄せてみたり、オ−クションにて切り抜きを探してみたり・・・・。

 女性までも惹きつけてしまったこの映画がなぜ?? 今までDVD化されなかったのか不思議でなりませんでした。

 しかし発売までこぎつけられたのは、私たちの年代の隠れファンの熱い熱い要望が伝わったからだと思います。

 一生懸命、交渉してくださった隠れファンの方、ありがとうございます。私も早速予約いたしました。

 星4にしたのは、まだ現物を手にとっていなかったからです。
(2008-02-18)
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